Uber Eats配達パートナー

Uber Eats(ウーバーイーツ)のスリコとは?スリーコインズの略で配達報酬300円

Uber Eats(ウーバーイーツ)のスリコとは?スリーコインズの略

Uber Eatsで使われるスリコとは、「スリーコインズ」の略で、1件の配達が300円になってしまうことを指します。

しかも、配達距離が1kmでも5kmでも300円です。

さすがに、1件300円では稼げませんし、本業でUber Eats配達員をするのが不可能になる金額ですよね。

この記事では、

  • Uber Eatsでスリコが発生する理由
  • スリコで稼ぐための方法
  • スリコはバグなのか?

などについて紹介していきます。

1件の配達300円は安いと思う人が多いと思います。

しかし、私個人としては、1件300円になる理由もわかりますし、状況によっては妥当な金額だと思っています。

\稼げるフードデリバリー配達員はコチラ/

デリバリー名 報酬単価 掛け持ち 登録までの期間 働きやすさ キャンペーン

\Uber Eats/
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員
公式登録はコチラ


約450円/件
maru
いつでも可能

1〜2週間
maru
服装は自由度高め

現在はなし

\出前館/
報酬30%UP中
出前館配達員
公式登録はコチラ

maru
約700円/件
maru
いつでも可能
maru
1週間


帽子着用必須

maru
新人配達員報酬30%アップ中
登録キャンペーン」の詳細
ぽんたまん
業務委託配達員でとにかく稼ぎたい方は、「出前館」を選びましょう。
ぽんたまん
出前館ならどんな初心者でも時給1,000円以上経験者であれば時給3,000円は超える可能性が十分あります!

\稼ぐなら出前館一択/

配達員に登録する【公式】

※業界トップクラスの報酬

Uber Eats(ウーバーイーツ)のスリコとは?スリーコインズの略で配達報酬300円

配達1件で100円玉3枚しかもらえない状況に、

  • 「Uber Eatsは稼げない」
  • 「Uber Eats配達員はオワコン」

などの声が上がっています。

確かに、以前は1件500円程度での配達が多かったです。

急に1件300円になってしまった原因の1つが、2021年5月から「新報酬体系」に変わったことです。

この時期から急激に報酬が下がりました。

スリコが多発するようになったのは新報酬のせい

新報酬体系は、2021年5月に変わりました。

以前の報酬体系は、「受取料金+受渡料金+距離料金」の3つの合計が基本料金となっていました。

  • 受取料金は、商品のピックアップ時に発生する料金
  • 受渡料金は、商品を届けた時に発生する料金
  • 距離料金は、距離に応じて報酬が変動する報酬

この3つの合計が基本料金となっています。

さらに、それぞれの報酬が明確になっていたので、「だいたいこれくらいかな」と配達前でも予想できました。

しかし、新報酬体系は全く違います。どのように報酬が決まるのか明確に公開されていません。しかも、依頼が入った段階で予定報酬金額が公開されるようになりました。

依頼を受ける前に報酬がわかるのはありがたいのですが、予定報酬金額に300円と表示されることも増えました。

スリコと呼ばれるようになったのは、配達前から1件の報酬が300円と決まっていることが挙げられるでしょう。

新報酬体制の仕組みはどうなっているのか

Uber Eats(ウーバーイーツ)のスリコ

新報酬体系は「配送料(基本金額+配達調整金額)+プロモーション(ブースト+ピーク料金)」となっています。

問題点は、配送料の中の「基本料金」と「配達調整金額」です。

  • 基本料金とは、1件の配達で受け取れる最低の金額
  • 配達調整金額とは、商品の受け取りに時間がかかった場合などに当てられる追加報酬

基本料金も配達調整金額もどのような条件でいくらになるのか、計算式が公開されていません。

AIの判断によって、需要がなければ最低金額まで報酬が下げられる仕組みになっていると言えます。

この最低金額こそ、300円なのです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーがスリコでも稼げる5つの対策

1.ブーストが高い曜日

少しでも稼ぎたいなら、ブーストが高い曜日を狙って配達することが重要です。

月曜日、木曜日、日曜日はブースト率が高いため、配達するならこの曜日にすることをお勧めします。

何より、ブーストが発生する日は、注文が多くなるためスリコになることも少ないです。

2.ピークタイムでの稼働

ピークタイムは注文の需要が高いためスリコになることはほぼありません。

さらに、ピーク料金も発生するため、Uber Eats配達員でも十分に稼げます。

時給1,500円を超えたいなら、ピーク帯を狙うのが鉄則です。ビジネス街のお昼や住宅街の夜はピークになる可能性が高いので、この時間帯を狙っていきましょう。

3.東京や大阪などの都心部

配達需要の高い東京や大阪の中心街で配達をすれば、スリコを避けられますし稼げます。

スリコになってしまう大きな要因は、注文数に対して配達員が多い場合です。配達員の供給が多すぎて1件の報酬が下がっています。

そのため、配達員が足りなくなる可能性の高い東京や大阪の都心部で配達することで、スリコを避けられます。

4.バイクや軽貨物でロング配達を行う

ロングの配達は、ショートと比べるとスリコになる可能性が非常に低いです。

ロングの配達は極力避けたいのでショートの配達に人気が集中します。ロングの方が需要が低くなるためスリコになる可能性が低くなります。

ただ、ロングの配達を自転車で行うのは難しいためバイクや軽貨物を利用するのがおすすめです。

5.繁忙期で配達員の需要がある時期での稼働

三連休やゴールデンウィークなどの繁忙期に配達することで稼げます。

繁忙期は配達の需要が高まるためスリコになることはありません。

また、梅雨の時期や暑い日、寒い日なども需要が高まります。このような繁忙期を見極めて配達することで、より多く稼げます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬が全て300円になるバグの直し方

 

こちらの動画では、とある日から急に全ての配達が300円になってしまった模様が見れます。

9kmの配達でも300円だったため「バグ?」だと思って、さまざまな対策法を行いました。

対処法として効果があったことは2つ。

効果のあったスリコ対策

  • サポートに連絡して証拠のスクショを送る
  • 時間を空けてから配達を再開する

サポートに連絡したことで、9kmの配達に対して配達調整金額の15円がプラスされました。

あまりにも少ないですが、サポートの言い分としては「300円が正規の計算方法で出した報酬額です」とのこと。

スリコが立て続けに発生したため3時間ほど休憩してから再開すると、報酬金額が500円くらいに戻っていたそうです。

動画のコメントには、「需要と供給のバランスで300円が最低の報酬金額では?」ということが書かれていました。確信はありませんが、私も300円が最低の報酬金額だと思います。

3時間後にスリコでなくなっていた理由は、配達の需要が増えたからでしょう。

もしスリコが続くようでしたら、しばらく時間をおいてから再び配達を再開しましょう。または、スリコの状態でロングを行った際は、サポートに連絡してみましょう。

-Uber Eats配達パートナー