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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員のバイトは「やめとけ」と言われる5つの理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員のバイトは「やめとけ」

配達員をやっている人なら「Uber Eatsはマナーが悪いからやめとけ」といった言葉をネットで見たことある人も多いでしょう。

一時期、テレビでマナーが悪い配達員が取り上げられたこともあり、世間からは蔑まれたような目で見られることもあります。

しかし、私はUber Eats配達員をやめていません。なぜなら、世間の目よりもUber Eatsのシステムがありがたいから。

この記事では、

について紹介していきます。

ぽんたまん
正直、働き方として助かっているので、世間の目を気にせずに続けています。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員のバイトは「やめとけ」と言われる6つの理由

1.世間からの目や評価

  • 「Uber Eats 配達員はマナーが悪い!」
  • 「危険運転する人が多い!」

このようにUber Eats配達員の世間の印象は、悪いものばかりでしょう。

自転車の運転の仕方やお店での待機、お客さんの接客など悪い印象が目立ちます。

テレビでは、配達員の素行が問題を起こした話題を取り上げることも少なくありません。コロナになりUber Eatsが話題になった時は、ワイドショーで素行の悪い配達員をよく報道していましたよね。

このような背景から、マナーが悪いというイメージがついている可能性もあります。

また、配達していると「Uber Eatsだ!」と指を刺されて笑われることもあります。最近は減りましたが、以前はよくありました。

Uber Eatsの世間の評価はかなり低いと言えます。

関連記事Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員は底辺なのか?

2.報酬が思ったほど安すぎる

Uber Eatsの報酬はかなり低いと思います。

私もどんどん稼ぎにくくなっている印象を受けます。

報酬は1件配達して300円程度。1時間で4件配達しないと最低賃金を超えない計算です。

ちなみに、1件を15分で配達するのは難しいです。というより、1時間に4件の配達を1日中続けるのはほぼ不可能だと思います。

ピークの時間帯以外では、1時間に1件〜2件程度の配達しかできません。1時間で600円程度の報酬では生活するのも大変になりますよね。

そこで、出前館などの稼げるフードデリバリーサービスなどと併用するのがおすすめです。

3.配達報酬の仕組みが複雑で不明

Uber Eatsの報酬ですが、具体的な数字は非公開とされています。

報酬の計算は、「配送料+インセンティブ+チップ」から構成されています。

配送料には、基本料金と「配達調整金額」があり、配送料は配達にかかる時間や距離を算出したものが報酬になっています。

配達調整金額」は料理を受け取る時の時間や道の渋滞などで報酬がプラスされる金額です。

そして、「インセンティブ」には、ブーストやクエスト、「特別インセンティブ」などがあります。

このような形で、Uber Eatsの報酬の仕組みは非常に複雑です。

関連記事 Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の1件あたりの報酬単価の仕組み

チップは思ったほど貰えない

チップをもらえたツイートは時々見ますが、正直期待しない方が良いでしょう。

出前館などの日本のフードデリバリーサービスよりはチップをもらえる可能性は高いですが、チップを渡す文化のない日本ではチップで稼げると思わない方が良いでしょう。

関連記事 Uber Eats(ウーバーイーツ)でチップをもらうコツ

4.交通事故などの危ない目に会うこともある

Uber Eatsの配達員は、交通事故に遭うリスクは高いと言えます。

何より、ずっと自転車やバイクを運転しているので、働いてる間は事故に遭う可能性が常につき纏います。

そもそも日本は自転車専用レーンが少ないことや車道を走らなければならないなど、自転車に厳しいルールがありますよね。

また、上のツイートのように、事故に遭ったら世間から冷たい目で見られるという地獄のようなループもあります。

Uber Eats配達員は、任意保険に必ず加入するようにしましょう。事故した時に守ってくれるので、配達する時間が長い人は必ず検討してください。

関連記事 Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の保険

5.郊外のエリアだと時給1,000円を割る可能性あり

配達件数が多い東京都心や大阪中心部では、忙しく配達できるため比較的に稼げますが、少し郊外に出ると時給1,000円を割ることは普通にあります。

基本的に割ると考えた方が良いでしょう。時給1,000円を超えるのはピーク帯だけです。

というか、最近のUber Eatsでは、東京都心でも1,000円割ることがあります。特に、平日の朝や夕方の時間帯は注文数が少ないため、東京都心でも時給1,000円を超えないこともあります。

効率よく配達することや配達件数を増やすなど、賢く配達することが常に求められます。

関連記事Uber Eats(ウーバーイーツ)が鳴らない5つの原因と対処法

6.配達員はアルバイトではなく、責任を全て自分で背負う個人事業主

Uber Eats配達員は、個人事業主になります。アルバイトではありません。

個人事業主は、アルバイトとは全く違う雇用形態ですし、社会的信用もアルバイトよりないと言えるでしょう。賃貸を借りられなかったりクレジットカードを作れなかったりします。

個人事業主は、全てが自己責任という意味です。アルバイトでは会社がやってくれる保険や税金などを全て自分で行う必要があります。

ただその分、「副業は禁止だ」や「会社の面を汚すな」なんてことを言われることはありません。働き方としては自由です。スーツも着なくてOKです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員に向いてない人の特徴

  • 積極性がない人
  • 変化に対応できない人
  • 進んで行動できない人
  • 時間管理ができない人
  • 体を動かすことが苦手な人
  • 1人での行動を楽しめない人
  • 会社に守られていないと安心できない人

進んで行動できない人や時間管理ができない人には、Uber Eats配達員は向いていないでしょう。

自分で働く時間を決められるため、進んで行動しなければ稼ぐことは不可能です。

また、会社に守られたい人には向いていません。会社に守られたい人は、個人事業主という働き方はお勧めできませんよ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員に向いている人の特徴

  • 自ら行動できる人
  • 試行錯誤できる人
  • 集団行動が苦手な人
  • 体力に自信のある人
  • 会社に縛られたくない人
  • 副業でお小遣いがほしい人
  • 自転車に乗ることが好きな人
  • 税金や保険など自分で対応できる人

Uber Eats配達員に向いている人は、副業でお小遣いがほしい人で、自ら行動できる人です。

Uber Eatsはだらだらと配達をしても、行動さえすれば週に1万円くらいなら簡単に稼げます。

月4万円の副収入と考えれば結構大きいですよね。月4万円ほしくて実際に行動に移せる人には、基本向いていると言えるでしょう。

僕がUber Eats(ウーバーイーツ)配達員を続ける3つの理由

1.運動不足の解消

運動不足の解消として、Uber Eats配達員はおすすめです。

毎日パソコンに向かって作業している私だからこそ、自転車を漕いで運動しながら副収入を得られるのが大きなメリットです。

自転車を漕いで配達するのは、意外と体力を使います。坂道や長距離の配達は本当にしんどいです。

私の体重が増えない理由の1つが、Uber Eatsでの配達だと思っています。副収入×運動不足解消が実現する素晴らしい副業です。

2.隙間時間に稼げる

私がUber Eatsを続ける最大の理由は、隙間時間に稼げるからです。

私はフリーランスとしてさまざまな仕事をしているため、忙しい時期と暇な時期の差があります。

Uber Eatsの配達員をするのは、基本的に暇な時期です。1日3時間でも暇な時間ができれば、チャリを漕いで配達に出かけています。

1時間だけでも好きな時間に配達ができるので、本業がある方にとっては便利な副業ツールです。

3.楽しくてストレスがあまりない

自転車を漕いで知らない街をぐるぐると動き回るのって気分転換になって楽しいです。

しかも、運動しているのでストレスの解消にもなります。

特に、住宅街の中をぐるぐると回って配達するのが楽しいんですよね。すごい高級なマンションに入れたのもUber Eatsをやっていたからです。

私の場合は、Uber Eatsでたくさん稼ぐことよりも、運動不足やストレスの解消をメインに行なっています。隙間時間の副業として稼ぐツールとしては、素晴らしいと思っています。

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