出前館

出前館業務委託配達員の服装を徹底解説【アルバイトとの違い】

出前館業務委託配達員の服装

出前館で働く場合、業務委託やアルバイトに関わらず清潔感のある身だしなみで配達する必要があります。

無精ヒゲを生やしたボロボロTシャツの人に配達されたら、出前館のブランドを傷つけてしまうかもしれません。

ただし、注意しておきたいポイントは、委託業務とアルバイトでは出前館から支給される物資や服装の規定が少し違う点。

  • 服装
  • 髪型
  • 帽子

などを、業務委託とアルバイトで見比べながら紹介していきます。

また、出前館から支給されるものにも違いがあるので、出前館で働きたい人は支給物資に関しても見比べてみることをおすすめします。

関連記事出前館配達員は帽子・キャップをかぶらないと規約違反!

\稼げるフードデリバリー配達員はコチラ/

デリバリー名 報酬単価 掛け持ち 登録までの期間 働きやすさ キャンペーン

\Uber Eats/
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員
公式登録はコチラ


約450円/件
maru
いつでも可能

1〜2週間
maru
服装は自由度高め

現在はなし

\出前館/
報酬30%UP中
出前館配達員
公式登録はコチラ

maru
約700円/件
maru
いつでも可能
maru
1週間


帽子着用必須

maru
新人配達員報酬30%アップ中
登録キャンペーン」の詳細
ぽんたまん
業務委託配達員でとにかく稼ぎたい方は、「出前館」を選びましょう。
ぽんたまん
出前館ならどんな初心者でも時給1,000円以上経験者であれば時給3,000円は超える可能性が十分あります!

\稼ぐなら出前館一択/

配達員に登録する【公式】

※業界トップクラスの報酬

出前館配達員の服装【業務委託の場合】

 出前館の業務委託配達員の身だしなみは厳しく指定されています。

  • 清潔な服装
  • 出前館の帽子を着用
  • 髪の毛の色は黒か茶色
  • 他社ロゴバッグの使用禁止

など、わかりやすい事例だけをピックアップしてもたくさんのルールが決められています。

以下、さらにわかりやすくまとめましたので、出前館の業務委託配達員は確認しておきましょう。

身だしなみのルールを守らないと、ペナルティを受ける可能性もあります。

服装(ユニフォーム)

  • シャツに規定はありませんが、清潔なものを身につけましょう
  • スボンは無地で長い黒パンツ(ハーフパンツはNGです)
  • 靴は安全が確保できるスニーカーなど(サンダルはNGです)

髪型

  • 髪色は自然な黒か茶色で意図的に染めた髪や派手な髪色はNG
  • 髪の毛が肩より長い場合は髪の毛をひとつにまとめる
  • 髪の毛が目にかからないようにする

帽子

  • 出前館から支給されるロゴ入りの帽子

出前館から支給されたロゴ入りの帽子をしなければ配達をしてはいけません。

そのほかの身だしなみ

  • ヒゲはNG
  • 爪は短く整える
  • ブレスレットやピアスは着用NG
  • 靴のかかとは踏まないようにする
  • タバコや香水などのニオイの配慮
  • 他社のロゴが入ったバッグで配達をしてはいけない
ぽんたまん
清潔感を意識すれば、当たり前のようなことばかりです。

配達時に準備するもの【業務委託の場合】

出前館の業務委託配達員をするには、配達に使うものを準備しなければなりません。

  • 出前館から支給されるもの
  • 自分で用意するもの
  • 現金配達時に必要になるもの

上記3つに分けて紹介します。

ぽんたまん
配達時に困らないためにも、抜けがないように確認しましょう。

出前館から支給されるもの

  • 帽子
  • 領収書

出前館から支給されるのは、この2つ。

拠点で受け取ることができますし、配達には必要なものなのでしっかりと受け取りましょう。

自分で用意するもの

  • ボールペン
  • スマートフォン
  • 配達用の車両(自転車など)
  • 配達用バッグ(他社のロゴ入りは使用不可)

業務委託の場合は、自分で用意するものが多いので注意しましょう。

配達用バッグに関しては、「これを使ってください」と決められているものはありません。

他社のロゴが入っていないか確かめてから配達に使いましょう。

現金配達をする場合に必要なもの

  • 釣銭
  • コインケース

現金払いに対応する場合は、釣銭などを準備する必要があります。

もちろん、釣銭をまとめる大きめのコインケースも準備しましょう。

また、現金払いに対応するかどうかは配達員が決められます。初心者は慣れるまで現金払いに対応しないことをおすすめします。

出前館の服装規程を破るとペナルティ【業務委託の場合】

出前館が定めている服装の規定を破ると、ペナルティを受けることがあります。

ペナルティはイエローカードのようなもので、5回ペナルティを受けるとアカウントを強制的に抹消されます。そして、二度と出前館の配達員としてのアカウント作成ができません。

  • 1回目:厳重注意
  • 2回目:厳重注意
  • 3回目:厳重注意
  • 4回目:1週間のアカウント停止
  • 5回目:アカウントの失効

身だしなみを整えていないだけでアカウントが抹消されてしまうのはバカバカしいので、身だしなみの規則は守りましょう。

関連記事出前館配達員がペナルティやアカウント停止になる遅延と配達ミスとは?

出前館配達員の服装【アルバイトの場合】

出前館と直接雇用契約となるアルバイトでは、委託業務とは少し違った身だしなみの規定があります。

  • 上着は出前館から支給されるものを使う

業務委託と違うのは、シャツなどが支給されることです。

ぽんたまん
制服を準備しなくて良いのは気が楽ですよね。

服装

  • 上着は出前館から支給されるものを着る
  • スボンは無地で長い黒パンツ(ハーフパンツはNGです)
  • 靴は安全が確保できるスニーカーなど(サンダルはNGです)

髪型

  • 髪色は自然な黒か茶色で意図的に染めた髪や派手な髪色はNG
  • 髪の毛が肩より長い場合は髪の毛をひとつにまとめる
  • 髪の毛が目にかからないようにする

髪型に関しては、業務委託配達員と違いはありません。

帽子

  • 出前館から支給されるロゴ入りの帽子

帽子に関しても、業務委託配達員と同じように決められた帽子を着用しなければなりません。

そのほかの身だしなみ

  • ヒゲはNG
  • 爪は短く整える
  • ブレスレットやピアスは着用NG
  • 靴のかかとは踏まないようにする
  • タバコや香水などのニオイの配慮
  • 他社のロゴが入ったバッグで配達をしてはいけない

基本的には、清潔感を意識した身だしなみを整えましょう。こちらも業務委託配達員と同じ内容です。

配達時に準備するもの【アルバイトの場合】

出前館のアルバイトの場合は、出前館から支給されるものが少し多いです。

そして、自分で用意するものも少ないのが特徴です。

  • 出前館から支給されるもの
  • 自分で用意するもの

の2つに分けて紹介します。

出前館から支給されるもの

  • 制服
  • 帽子
  • 配達用車両
  • 配達用バッグ
  • 配達専用のスマートフォン

出前館から支給されるものは非常に多く、自分で用意するものはほとんどありません。

自分で用意するのが面倒な方は、出前館のアルバイトとして働く方が良いかもしれませんね。

自分で用意するもの

  • ボールペン
  • 免許
  • 配達用の車両(基本的には出前館が用意済み)

配達に使いたい自転車やバイクがどうしてもある場合は、配達でも使えることがあります。

これは拠点によって使えないところもあるので、拠点の人に聞いてみましょう。

ちなみに、自分が所有している車両を使った場合、インセンティブとして時給が上がることがあります。

-出前館